2006 四国の旅
2006/11/23〜11/27にかけて、社会人としてはじめての旅行に出かけました。
目的地は今まで行ったことのない四国。四国からは四国フリー切符で3日間まわりました。
1日目 浜松→名古屋→和歌山→徳島

1日目は名古屋からなんばまで近鉄、なんばからは南海で和歌山港に行きました。
南海電車に乗るのはこれが初めてです。

和歌山城を散策したのですが、夜&雨できれいな写真が撮れませんでした。
申し訳ない…。

フェリーの中はわりとゆったりとしていてとても快適でした。
片道2000円で往復券は帰りが1割引きになります。

眠かったので徳島YHではとっとと寝ました。
徳島港では連絡がなくなってしまい、ユースホステルの人に
迎えに来てもらいました。感謝、感謝!
2日目 徳島→高知→窪川(岩本寺)



徳島YHから徳島駅まではのんびりした道が続きました。
徳島から長い電車の旅の始まりです。


阿波池田から土讃線に乗り換えて、高知まで向かいます。
とちゅう、小歩危駅で止まったので写真を撮りました。
普通電車で3時間ほどかかるのにトイレがついてないんですよね…。
なので途中止まる駅でトイレに行かなければいけません。


有名な大歩危峡が続きます。電車の旅としてはとても楽しいです。

土佐北川駅は大きな鉄橋の上に駅があります。


どうみても行き止まりですが、終点ではありません。
新改駅は駅までバックして入るスイッチバック駅です。
特急では駅の存在にすら気づかないでしょう…。
土讃線にはこのような駅が何箇所かあるそうです。

電車といったら駅弁です。高知駅ではかつおのたたき弁当なるものが
売っていました。いくらかつおが有名とはいえ駅弁にするのはどうでしょう…?

なぜかタイガース列車に遭遇しました。
四国ってタイガースファンが多いんですか?

四国は路面電車が多いんです。
謎の信号機を発見しました。。。


高知城へ行ったらたまたま土佐二十四万石博なるものをやっていました。
屋台でたべた揚げたてのごぼ天はうまかった!!

今日の宿の岩本寺の近くの料理屋さんでチャンバラ貝というのを
初めて食べました。食べにくいのですが、とてもお酒に合います♪
地酒も一緒に飲みましたよ。お刺身もとてもおいしかったです。



岩本寺はお寺の一郭をユースホステルとして安く泊まれます。
お遍路さんの1つでもあるのでお遍路さんによく会いました。
朝起きて見渡した銀杏はとてもきれいでした。
3日目 窪川→宇和島→松山



宇和島まではまた田舎の道をはしりました。
四国の駅では大体売っているあげぴっぴ(うどんの意)はおいしいです。



宇和島駅ではほづみ亭というところで鯛めしというのを食べました。
やはり海の幸がおいしいです。
そしてこの写真に見覚えのある人は名古屋人だと思います(笑)
4日目 松山→琴平→高松→徳島


松山YHにはいろいろな思い出(YHのおじさんと仲良くなったり、
地元の人と仲良くなったり)ができたのですが、写真を取る暇がありませんでした。
りんごももらいました。

この旅では初めて海沿いを走りました。

讃岐といったら何と言ってもうどんです。
松山で教えてもらった琴平駅近くのおがわうどんという店に行ってきました。
おいしいだけでなくおなかにも優しい感じです。
大盛りを頼みましたが、まだまだいけそうな感じでした。

ついでなのでこんぴらさんにお参りしてきました。
わたしのお願いをかなえてくださいm(_ _)m



高松駅につくころには雨が本降りになっていました。
そして私鉄に乗るわけですが、道に迷って近くにあった店で
夕食をすませました。こちらでいう「ザ・めしや」な感じですが
地域色が出てますね。
5日目 徳島→和歌山→名古屋→浜松


再び徳島YHに泊まり、元の道を戻ってきました。
行きでは和歌山ラーメンが食べられなかったので、
和歌山市駅ちかくのラーメン屋によって来ました。
ゆで卵とか、なぜか寿司がセルフサービスで置いてあります。
総評
また、この旅でも新しい文化に触れ合ってきました。
日本て皆さん一くくりのように感じているかもしれませんが、行ってみると全然違うものです。
行ってみるとよくわかります。そして地元の人たちは本当に優しいです。感謝感謝。