北海道旅行
2003/3/18〜3/24にかけて北海道に旅行に行ってきました。
旅行券は飛行機で往復一泊付き(札幌ワシントンホテル)で22800円でした。
シーズンをはずせば、北海道旅行も安いです。ぜひ皆さんも北海道へ行ってみましょう。
2日目 札幌・小樽

1日目は飛行機で千歳へ。その後札幌で一泊。
2日目は午前中は札幌を散策。赤レンガは有名な旧北海道庁。

2日目の朝食。二条市場で食べた北海丼。
北海道を満喫した食事。いくらはやっぱり地元で食べるのよりおいしい気がする。

これも有名な観光スポットの時計台。思ったよりこじんまりとたっていた。

サッポロビール園にて、北海道限定の清涼飲料リボンナポリン。
僕がドライバーを担当していたので生ビールが飲めなくて仕方なくこっちを試飲。
特にこれがおいしいというところがない…。甘すぎる。僕らの間では不評。

昼食は一国堂でサッポロラーメンを食べる。味噌・しょうゆ・塩と味に個性があっておいしかった。

ウインタースポーツミュージアムでは、スキーのジャンプ体験や、アイスホッケーのキーパーのシミュレーションがあったりして面白かった。ただ、フィギュアスケートの回転の体験は目が回って気持ち悪かった。…後悔。
3日目・4日目 網走

国道39号線を通って網走へ。峠越えは雪が舞い降りて前が見えなくて怖かった。
網走では、ワカサギつりや、流氷を楽しむため連泊することに。上は流氷から見た二つ岩の様子。ユースホステルの企画で、ドライスーツを着て流氷に降り立ちました。

北極ではありません。すべて流氷です。まっすぐ歩いていくとロシアまでも行けそうなほど流氷が敷き詰められていました。

今は博物館となっている網走監獄へ行きました。昔は重罪者が収容された刑務所です。
冬には零下36度にも達したとか。息も凍るほどの寒さだったようです。


おーろらに乗って流氷を壊す様子を体験してきました。船体が流氷に達するたびにゆれる様子はなかなかのものです。今年は流氷が大きすぎて沖のほうに出られないため、半分の運賃で体験できました。
5日目 釧路・帯広

釧路に向かう途中によった硫黄山。近くを通りかかるだけで硫化水素の匂いが漂う。
活火山なので、あたりは蒸気が立ち込めていた。

釧路の和商市場名物勝手丼。僕は金には糸目をつけずにのせまくってみた。見ただけでおいしそうな海鮮丼が出来上がった。これがうまくないはずがない!

襟裳岬に到着。北海道の南の最果ては強い風がふく厳しいところだった。
襟裳岬風の館展望台にある望遠鏡を覗くとアザラシが見える。風の館には他にも風速25mが体験できる施設があったりして面白かった。
6日目 日高・新冠

北海道旅行の締めくくりとして、新冠・静内といったサラブレッドの生産地を見学。新冠にあるナリタブライアン記念館による。3冠馬ナリタブライアンの栄光と突然の死は僕の記憶に新しい。記念館ではナリタブライアンの墓標に石をささげることが出来る。

優駿スタリオンステーションにて。柵の奥に見えるのが、名馬オグリキャップ。もう、真っ白だね。僕の好きなマヤノトップガンは出かけていて見られなかった。繁殖期に入っているので、他の牧場に行っているのかも。そんななか、オグリキャップは暇そうにしてました。逆にちょっとかわいそうかも…。

サラブレッド以外の馬もいました。

子連れの母馬もいました。サラブレッドは1歳を迎えた時点で親離れをするのがふつうです。おそらく彼らももうすぐ親離れです。それから、競走馬になるための訓練を受けます。ちょっとかわいそうですね。…ちなみに牧場ではフラッシュ禁止ですので皆さん気をつけましょうね。
7日目 千歳→名古屋

飛行機にのって名古屋へと帰りました。
旅はやっぱりいいもんですね。
総評
北海道での7日間は何もかもが新鮮で、まるでひとつの国に出かけたような感じでした。特に網走の2日間と、釧路の勝手丼がよかったかな。まあ、途中から地ビールのたびになりかけたけど(笑)サラブレッドをもっと見たかったけど、競走馬のふるさとが休館日だったのが痛かった…。でももう一度行きたい場所ですね、北海道。