2005 18切符の旅

2005/3/11〜3/15にかけて学生生活最後の旅に出かけました。
旅行券は18切符11500円。旅程は名古屋→福井→金沢→富山→喜多方→米沢→仙台→宇都宮→渋谷→名古屋
走行距離 1653.5km 運賃はまともに買うと27830円になります。

1日目 名古屋→福井→金沢→富山

福井駅
1日目は名古屋から米原を経由して福井駅へ。
駅周辺を散策してみましたが、人通りが少なくてちょっとさびしい感じでした。
おろしそば
福井というと越前がにというイメージしかなかったが、おろしそばも有名らしい。
そんなわけで駅周辺のおそばやさんで食べてみました。でも食べ方わかんなくてはずかしでしたが…^^;
(ちなみに食べ方は、おろしとかつおぶしをそばにかけて食べ、そのあとに蕎麦湯をかけて飲むんですよ〜。)
富山
車窓から。富山では雪ではなく雨が降ってました。山と田んぼに囲まれてのどかなとこですね。
電車の本数はとても少ないですが。

2日目 富山→喜多方→米沢

さけめし
喜多方への途中、直江津駅で買った駅弁さけめし。
1020円でさけといくらたっぷりのめしが食えます。美味。
ただ、正直富山から喜多方への旅程は一番長かったです(7時間あまり)
車窓から
新潟に入ると雪です。とにかく雪です。でも車窓からの景色は美しかった。
らーめん一平
喜多方ラーメンを求めて喜多方駅付近を散策。雪が積もってて動きにくかったですが、 30分ほど歩いてこの店にたどり着きました。めんはきしめんに近い薄太麺でチャーシューが薄くもなく くどくもなくて美味でした。あー、もっといろいろなとこ回りたかった。
米沢駅
朝の米沢駅です。雪で目の前が見えませんです、ハイ。

3日目 米沢→仙台→宇都宮

仙台駅
仙台はなかなかいい感じの都会だと思います。
寿司うまいし。牛タンが名物らしい。
仙台城にて
伊達政宗がここを居城に選んだわけがわかります。景色がきれい…ではなくて、外敵の進入時に 広く見渡せる必要があるからです。でも、仙台城自体は戦火にさらされることはなかったそうです。

4日目 宇都宮(宇都宮競馬)→渋谷

競走馬輸送中
宇都宮競馬場付近にて。あっ、道に馬歩いてます。
中京競馬では「競走馬輸送中」と書かれたトラックが走っていくんですが、歩いて運ぶんですね。
本日最終日
宇都宮競馬はこの日が最終日でした。ほんとに最終日なんです。この日を境に宇都宮競馬場は閉場に。
地方競馬衰退への悲しい一歩です。私には縁もゆかりもないですが、この日は思い出に焼き付けておこうと思います。
コーナー
最終コーナーからこちらへ近づいてくる馬たちはほんとにかっこいいですね。
なんで、みんなこの面白さがわかってくれないんだろ。ギャンブルがいやなら馬券買わなきゃいいじゃん。
ゲーセンとか写メなんかに使う金よりよっぽど使わないョ。 最終レース
宇都宮競馬最終レースの勝ち馬フジエスミリオーネ号。これを最後に宇都宮競馬場は永遠の眠りにつきます。
装鞍所
レース終了後に特別にコース内が開放され、装鞍所やゲートなどを見せてもらいました。
普通には絶対に見ることのできない、いい思い出となりました。

総評

この旅でもいっぱいの発見がありました。
北陸・東北の駅は待合室が充実してます。暖房が効いてるし、テレビとかもあったり。これは電車の本数が少ないことの裏返しかもしれませんが。
トンネルの中に駅があったり、電車のドアが手動なのにはびっくりしたし。

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